2つの学位+教員免許
「海外の大学留学で取得した学位と英語力があるのに日本の学校の教員免許がない」、「英語教師なのに英会話が不得意」
こんな2つの悩みを解消する画期的なプログラム。
それがIPC(2年)+IPU(2年)=2つの学位と教員免許の取得。
「英語のできる」英語教員になる
「英語のできる」英語教師がまだまだ不足。国際感覚豊かな人材が求められています。
先進国の中でも英語の授業にたくさんの時間を費やす日本の学校。そしてそれを教える英語教師。しかし、その数多い英語教師の中にどれだけ生きた英語を駆使できる教師がいるでしょうか。長期海外滞在経験や留学経験もない、英語を「話せない」「使えない」英語教師が多い現在の日本の英語教育事情の中、IPCでは、学生はクラスはもとより、地元コミュニティーとの交流、インターンシップ等の生きた英語を通じて、語学にとどまらない全人的教育を行い、学生の人間的成長を支えます。
5年間でNZと日本の大学卒業資格と日本での教員免許を取得する
ニュージーランドのインターナショナル・パシフィック大学(IPC)国際総合学部で3年間学び(初年度に英語集中学習を行い、2〜3年次に専門課程を行う)、その後、IPCの系列大学である、IPU・環太平洋大学へ編入し、2年間学びます。両大学間では単位互換が可能となるため、5年間でIPCとIPU の両大学の卒業必須単位を取得することができ、ニュージーランドと日本両国での大学卒業資格を取得することが可能な新プログラムを用意します。

IPCとIPUからはじまる新しい教育のかたち
IPU・環太平洋大学は、IPU構想(*)を基に2007年4月、岡山に開学しました。IPCとIPUは「IPU構想」の中から生まれた、環太平洋圏を舞台にグローバルに活躍できる人材を育成する国際教育機関です。
(*)IPU(International Pacific University)構想:1989年ハワイで開かれた国際教育会議において、太平洋各国の大学教授や教育関係者によってまとめられた、来る21世紀の環太平洋圏での国際教育のための大学ネットワーク化とそのためのカリキュラムのあり方についての構想。IPCはその第1キャンパスとしてニュージーランドに開学しました。










